科学と技術

妙な改造を施されたり密造されたりしたヘンテコな銃の画像いろいろ


トップ画像の銃は「曲射銃」という曲がった銃身で物陰から撃てるようにと考えられたものですが、あっという間に歴史の闇に消えました。こうした「なんでこんなの作ったんだろう……」という銃は、世の中に結構たくさんあるようです。


ちまちまと弾を込めるのがめんどくさいのでたくさん込められるようにした風味。

同じ銃を上下逆さまにくっつけて色々2倍にしてみた感じ。

多銃身で3倍弾が出るマシンガン。

水平二連はよく見ますが、三連の散弾銃はちょっと珍しい。

ものすごく長い弾倉をつけたピストル。

無理矢理に延長したようなマガジン。

つけられるものはとりあえず全部つけました、みたいな改造。

銃身を短く詰めたもの。

かっこいいですが……ちょっとコンセプトがよく分からないカスタムですね。

ピストル+グレネード=最強、とならないのが現実の難しいところ。

ロシアのライフルにアメリカンな塗装。

色を変えるととたんにオモチャっぽくなります。

単発のシンプルなピストル。

単発銃はとにかく密造されやすい……。

ライフルの機関部を取り出したような単発ピストル。

弾を入れるところと、雷管を叩くハンマーがあれば発射できるので、こうした密造銃は後を絶ちません。

鉄パイプに弾を入れて、後ろのゴムを引っ張って雷管を叩くというもの。こんなので十分銃として使えてしまいます。

サイレンサー付き。ここまで来ると暗殺用でしょうか。

発射機構は全部そろっている2連散弾銃。撃った後無事で済むかは分かりませんが。
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こちらはもう少し凝った密造銃。

これは……タッカー(ホッチキス)から作ったものですね。

ハンドルを握るとパチン!と飛び出すので、発射装置として便利なのでしょう。こんな散弾銃バージョンもあります。シャレにならない威力です。
YouTube – Homemade Shotgun

もちろん日本で作った場合一発アウトのものばかり。真似するのは非常に危険です。

ソース:theBRIGADE: Photos of funny guns you don’t see everyday : theBRIGADE

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