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アメリカ国土安全保障省はたとえサンタでも密入国者には容赦しないことが判明


2001年9月11日にアメリカ合衆国で発生した同時多発テロ事件以来、アメリカへの入国は厳しくなる一方。良い子のもとへプレゼントを持って訪れるとされている伝説の人物・サンタクロースであろうとなんだろうと、密入国者は厳しく警戒されているようです。


身体検査で別室送りになったサンタクロース。毎年北アメリカ航空宇宙防衛司令部NORADの厳しい警戒を突破して領空侵入してくる彼も国土安全保障省には勝てません。

毎年様々な事情によりクリスマスの中止が危ぶまれていますが今年はいったいどうなってしまうのかが注目されるところです。

ちなみに、2010年9月8日からアメリカに入国する際には、電子渡航認証システム・ESTAに事前登録し14ドル払うことがアメリカ国土安全保障省より義務化されました。今まで日本のパスポートを持っていれば、アメリカへは何も登録せず旅行(90日以下)できたため、少し敷居が高くなってしまいました。

ソース:TSA vs. Santa

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