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砂漠に人工的に作られた2つの都市、ドバイとラスベガスの昔と今


アラブ首長国連邦のドバイとアメリカのラスベガスは、今でこそ毎日巨額のお金が動く華やかで近代的な都市ですが、元は砂漠の真ん中で何もなかったところ。その当時と現在をほぼ同じ場所から撮影した写真で比べるとなかなか面白いことになっています。


まずは1990年のドバイ。幹線道路といくつかのビルディングがありますが、荒涼とした雰囲気です。

そして2003年のドバイ。映画のコンセプトアートのようですが実写です。13年間にとんでもなく発展しています。

そして、現在。世界一高い超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」が真ん中に鎮座しています。

1954年のラスベガス。本当に何もありません。

現在のラスベガス。

ソース:Really funny stuff – Dubai and Las Vegas: Then and Now (6 pics)

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