アートとデザイン

走行する鉄道模型の車窓に搭載したカメラ撮影したジオラマが実に生々しくてすごい


風景をリアルに再現するのが鉄道模型のジオラマ作りの醍醐味ですが、普通、上から俯瞰して鑑賞するこのジオラマを、走り抜ける模型にカメラを搭載してみてみると実に生々しい映像に仕上がります。

Jason Shronさんは大の鉄道マニア。家の一部を鉄道そっくりに改装し、鉄道保存会の一員として活動し、本業は鉄道模型のメーカーという筋金入りの人ですが、この度模型にカメラを乗せて、ジオラマ内を走らせる動画を制作。

最初の木立の中を走るシーンからもうすでにリアル。速度感が実にほんものっぽい。

さらに他の列車と並走するとリアル感がさらに倍、という感じになります。

動画はこちらから。
Riding inside a Model Train – YouTube

このジオラマの中を走ってほしいものですね。
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