アートとデザイン

ルイ・ヴィトンはモノグラム柄の凧をラインアップに用意している


19世紀末、旅行用のカバンの専門店として登場したルイ・ヴィトン。今では身につけるものすべてをヴィトンで揃えることも可能なほどラインアップが充実しており、実はアウトドア愛好家のためにこんなプロダクトも用意されているのです。

こちらの凧は2019年の春夏コレクションで登場したもの。ヴィトンの「モノグラム」柄で所有欲を満たせるのはもちろん、丈夫なナイロン生地を使用して実用性もばっちり。

ちなみにキャリングケースも専用のものが用意されています。価格は「応談」のようです。

どのようなブランドも単一の製品から始まり「こういう生活がかっこいいですよ」とライフスタイルすべてに対応するラインアップを揃えるようになります。アップル社も今ではコンピューターやスマートフォンのメーカーのイメージが強いですが、その昔はITの枠を越えた様々な製品を用意していました。
あのApple社が80年代に展開していたアパレルラインのカタログ画像 – DNA

ソース:Monogram Kite Monogram Canvas – Games and Collectables | LOUIS VUITTON

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