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これが世界最高1億200万画素の威力、富士フィルムの中判ミラーレス「GFX100」の圧倒的解像度がよくわかる月の写真


2019年6月に発売された35mm判の約1.7倍の面積のイメージセンサを搭載する富士フィルムのデジタルミラーレスカメラ「GFX100」。このスペックがどれくらいすごいのか、実際に真夜中の月を撮影してみるとこうなるようです。

GFX100で撮影した真っ暗な夜空に小さく月が浮かぶ写真。レンズは「Fujinon GF 110mm f/2 R WR LM」を使用しています。

1.

月を切り取って見ると……

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さらに画像拡大ソフト「Topaz Gigapixel AI」を使ったらこんな感じに

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これはもうアポロ計画で月面に立てられた星条旗が見えそうな勢いです。スペックだけではなく価格も100万円を超えるモンスター級なのも理解できます。

「GFX100」開発チームのインタビュー映像
Development of GFX 100Megapixels / FUJIFILM – YouTube

ちなみに189枚の写真を繋ぎ合せて合成した11億5000万画素の写真がこちらです。
11億画素という途方もないサイズで撮影されたイギリス・ロイヤルウェディングのパレード

ソース:Fujifilm GFX100: A Stupid Amount of Resolution – Fuji Addict
This is the Crazy Resolution of the 102MP Fujifilm GFX100

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