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「蛇ゲーム」と「クレイジータクシー」が悪魔合体した超前衛的なドライビングゲーム「Snakeybus」の動画


体が伸びるヘビが衝突しないようにする「蛇ゲーム」とカミカゼタクシー運転手になって遊ぶ「クレイジータクシー」。2つのゲームを合体させ、最新の3Dドライビングゲームとして蘇らせたのがこちらの「Snakeybus」となります。いったいどのようなゲームなのでしょうか。

まずこちらが「蛇ゲーム」エサを食べると体が長くなるヘビが外の壁や自分自身に当たらないように操作するゲーム。コンピューター黎明期から存在するゲームで、Google検索で「snake game」と検索すると遊べます。
The Perfect Snake Game World Record Highscore – YouTube

そしてこちらが「クレイジータクシー」。バイオレントなタクシー運転手となり、可能な限りの速さで乗客を拾い、目的地に届けるドライビングゲーム。
Crazy Taxi (Sega Dreamcast) – YouTube

この2つのゲームが遙かなる時空を超えてフュージョンしたのが「Snakeybus」。プレイヤーは街を走り回ってお客を拾い、運びます。5月10日からSteamにて配信予定。4つのマップ、5つのタイプのバスで遊ぶことができるとのこと。

この画像はバス停をふっとばしながら中の客を吸い込んでいるところです。クレイジータクシー要素ですね。

お客を拾えば拾うほどバスは長くなっていきます。蛇ゲーム要素です。

何故か街中に設置されたジャンプ台などを使用して迂回することなど、アメージングなプレーが可能なようです。動画はこちらから。
Snakeybus Trailer – YouTube

こういう超解釈もののゲームはインパクトがあってとてもおもしろそうですね。一発ネタにも見えますが「蛇ゲーム」の息の長さを考えるとロングセラーになっていくかもしれません。
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