世界のびっくりニュース

なぜ米兵の肩の国旗ワッペンは左右逆になっているのか教えてくれる動画


大変細かいことなのですが、アメリカ陸軍兵士が右肩に着用している星条旗ワッペン、じつはトップ画像のように左右が逆になっています。いったい何故なのでしょうか?

アメリカ陸軍では2005年までは国旗の着用は義務ではなく、そもそも公式の国旗ワッペンすらありませんでした。しかし「テロとの戦い」などで国際的な舞台での露出が増えるにあたり、現行の規定では右肩に星条旗、左肩に部隊章を着用することになっています。

そして右肩の星条旗が左右逆になっているのは「突撃する際に旗がはためく方向」と合わせるため、とのこと。

スペースシャトルの右側など、逆向きの星条旗は結構いろいろなところで見られるようです。
April 14, 1981, Landing of First Space Shuttle Mission | NASA

動画はこちらから。
Why is the U.S. flag reversed on Army uniforms? – YouTube

同じ陸軍でも第二次世界大戦の空挺部隊などは、通常の向きの星条旗ワッペンを右肩に着用したりなど、時代や組織によって規定はまちまち。ですが、彼らの国旗に対する考え方が分かって面白いですね。
240年間にわたるアメリカ陸軍の戦闘服の変化を2分で理解できる動画 – DNA

関連記事

1066年から2014年まで約10世紀分のイギリス軍兵士の戦闘装備をずらっと並べた一覧画像 - DNA

第二次世界大戦後大量に余ったドイツ軍ヘルメット「シュタールヘルム」はどうなったのか - DNA

イスラエル以外では到底ありえないビーチのビキニ美女の写真 - DNA

240年間にわたるアメリカ陸軍の戦闘服の変化を2分で理解できる動画 - DNA

もはや話芸「一番印象に残っている訓練教官の罵倒を教えて」スレッドに集まった罵倒表現いろいろ - DNA

アメリカ陸軍、一般兵士の黒いベレー帽着用を「オプション扱い」に変更 - DNA

貴重なカラー、1944年6月6日の「ノルマンディー上陸作戦」の前後に撮られた写真24枚 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧