アートとデザイン

カラシニコフ社 旧ソ連感溢れるトロなデザインの電気自動車「CV-1」を公開


世界で最も多く使われた軍用銃「AK-47」などで有名なロシアの武器製造会社「カラシニコフ社」が、旧ソ連感時代を彷彿させるデザインを採用した電気自動車(EV)のコンセプトカー「CV-1」を発表しました。

今回、カラシニコフ社が新たに開発した電気自動車「CV-1」の特徴はレトロなフォルム。1973年から1997年までIZh社が製造していた「IZh 2125 Kombi」をベースにデザインされています。

また現在はプロトタイプの段階ですが性能については後続距離は350km、加速性能は0〜100km/hが6秒としています。

1. 正面からみた「CV-1」。非常にシンプルでコンパクトです。

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4. 5ドア・ハッチバックだった「IZh 2125 Kombi」の影響が強い「CV-1」後部

5. ハンドルもレトロです

6. フェンダーが被る後輪タイヤ

7. そして迫力のテールライト

8. 給電口はナンバープレートの裏側になる模様

ベースデザインとなった「IZh 2125 Kombi」はこちらです。

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ほぼ旧ソ連時代のデザインのまま生産されて続けている自動車が存在しているロシア。もしかするとほぼこの半世紀前のデザインのまま発売されるかも……

また旧ソ連時代の1950〜80年代に製造された自動車のビンテージポスターです。現在でもバリバリ現役で活躍する旧ソ連車もロシアにはたくさん存在しています。
独特の雰囲気がたまらない、旧ソ連製自動車のビンテージポスターいろいろ

ソース:Концепт электрического суперкара CV-1

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