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水切りロボットで調べた「より長くより遠くに石をバウンドさせる4つの条件」を教えてくれる動画


水辺の遊びとして大変ポピュラーなのがこちらの「水切り(石切り)」。上手にできれば信じられないほど遠くに石を運ぶことができますが、いったいどのようにすれば最も効率が高くなるのでしょうか?


石を回転させながら投げ込むことで、水面を跳ねさせるのが「水切り」という遊び。うまくやればこのようにながーく軌跡を描くことも可能です。

そのために必要な条件とは石のサイズなのか、手首や腕の角度なのか、少しずつ条件を変えて調査。

そうしてわかったのが以下の4つの条件。すなわち「石の角度20度」「入射角20度」「回転力」「石の選択」とのことでした。

このように石の前面が20度ほど上がった状態で飛び込むのが、水の反発力を最も強く利用できるそう。

入射角は20度ほどがよいとのこと。この条件を維持するために、強く回転をかけて石の姿勢を安定させるのも重要です。

またある程度の落差があるほうがより長くバウンドし続けます。なので、こんな風に水面に水平に、高さギリギリを狙うよりも……

高めの姿勢から飛び込ませるのがよい結果が出るそう。石の選択はその人の体力に合わせて、強くスピンをかけられるものがよいそうです。

動画はこちらから。
Rock Skip Robot- The SCIENCE of PERFECT ROCK SKIPPING – YouTube

水切りの研究は平和なようで、実は兵器にも用いられた技術。まさにそのままを軍事利用したダムバスター爆弾は、第二次世界大戦で重要な役割を果たしました。
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