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待ちに待って現れた幻の蒸気機関車「フライング・スコッツマン」が目の前で消えてしまう


1923年生まれの蒸気機関車「フライング・スコッツマン(Flying Scotsman)」をひと目見ようと、1時間前から待機して楽しみに待っていたのですが……コレはつらい。

動画はこちらから。
Flying Scotsman – YouTube

フライング・スコッツマンは、1923年にLNER鉄道によって製造され1963年に引退した蒸気機関車。正式名称は「LNER A3形蒸気機関車4472号機」。

1963年の引退後は転々とオーナーが代わり一時はアメリカ・テキサス州で走っていたりしていたものの、2004年に国(イギリス)によって募金で買い取られ国立鉄道博物館の所有となっています。そして現在でも臨時列車として現役で運行しています。

フライング・スコッツマン(Flying Scotsman)が実際に走っている姿。100年近くまでに製造された蒸気機関車、さすがの迫力です。
Flying Scotsman pushes the 75mph limit | The Yorkshireman – 1st July 2017 – YouTube

ちなみにこちらは80年前のドイツで作られた巨大なプロペラで動く「シーネンツェッペリン」。これが走っている姿も見てみたいですね。
80年前の「新幹線」、プロペラ推進式の超高速鉄道「シーネンツェッペリン」

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