アートとデザイン

ジブリ作品のキャラクターをファミコン風に描いたピクセルアート・シリーズ「8-bit Ghibli」


海外のアーティストによるジブリ映画作品のイメージイラスト」で紹介したように、海外のアーティストたちに絶大に人気を誇るスタジオ・ジブリのキャラクターたち。今回もピクセルアートの王道、8ビットのファミコン風で描かれたジブリ・キャラクターたちのイラストシリーズ「8-bit Ghibli」です。制限された中でも非常に表現力豊かにキャラクターたちがレトロ感たっぷりで再現されています。

作者の Evans 氏によると、2013年公開の宮﨑駿監督作品「風立ちぬ」を記念して、世界中で愛されている歴代のジブリ・キャラクターたちをピクセルアートで描いたとのこと。

1. タイトルはこんな感じになります。

風の谷のナウシカ(1984年)

2.

「風の谷のナウシカ」は、スタジオジブリが設立以前に製作されているため厳密にはジブリ作品ではないのですが、現在はスタジオジブリもジブリ作品の一つとして取り扱っています。

天空の城ラピュタ(1986年)

3.

となりのトトロ(1988年)

4.

5.

魔女の宅急便(1989年)

6.

紅の豚(1992年)

7.

平成狸合戦ぽんぽこ(1994年)

8.

もののけ姫(1997年)

9.

10.

千と千尋の神隠し(2001年)

11.

12.

猫の恩返し(2002年)

13.

ハウルの動く城(2004年)

14.

15.

崖の上のポニョ(2008年)

16.

借りぐらしのアリエッティ(2010年)

17.

風立ちぬ(2013年)

18.

おまけ
19.

また、ある意味全くの逆バージョンの「もしもジブリ映画が実写になったら……を再現したリアルなイラスト」でも非常に面白いファンメイド作品がたくさん登場しています。宮﨑駿監督が引退した現在でも、まだまだ衰えを知らないスタジオ・ジブリ人気。こっそりと監督の復帰を願っている人も多いのではないでしょうか。

これらの作品はイギリスのアーティスト Richard J. Evans 氏の作品です。

ソース:8-bit Ghibli on Behance

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