アートとデザイン

ブディズムパンクスな雰囲気あふれるタイ風アレンジの「007」のテーマ


微笑みの国、の名をもつタイのバンドによる「007」のテーマなのですが、相当に東南アジア・アレンジが入った奇怪なものになっております。


溢れる無国籍感がすばらしい演奏がこちら。
Thai Beat A Go-Go -[12]- The Son Of P.M. – James Bond Theme – YouTube

1960年代のタイのエレキ・ロック・ムーヴメント「シャドウ(シャドウ・ミュージック)」中に活躍した「The Son Of P.M.(パヨン・ムクダの息子)」によるこの1曲、西洋の音楽をタイの民族楽器を使ってアレンジしたり、あるいは逆にタイの音楽を西洋楽器で演奏したりとかなり濃い音楽が演奏されていたようですね。

トップ画像:File:Krewe of Babylon Inaugural 1940 14.jpg – Wikimedia Commons

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