アートとデザイン

地球の変化の速度がよく分かる、1921年と2011年のヒマラヤの姿を比較した写真


21世紀に入ってから地球の環境の変化が話題にのぼることが多くなりました。よく見かけるのは南極の氷河や熱帯雨林の様子ですが、はるかな高み、ヒマラヤもまた例外ではありません。1921年から2011年の80年間にヒマラヤではこんな変化があったようです。


アメリカの登山家・映画プロデューサーのDavid Breashears氏が80年前に撮影されたヒマラヤの氷河写真とほぼ同じ場所で同じ氷河を撮影したものです。ヒマラヤの氷河が減少したことで、大きく変化した景観を80年前と比較することを目的としています。

ロンブク氷河

1921年。

2011年。

Kyetrak氷河 1

1921年

2011年。山の岩肌が多く露出しています。

Kyetrak氷河 2

1921年

2011年。かつて氷河があったところに大きな湖が出現しています。

調査隊の様子。

また、David Breashears氏によると「これらの写真から未来の姿を想像できてしまいます。ここ数年間のレポートによると、氷河の減少によって、農家や広範な生態系に深刻な影響を与えることになるでしょう」とのこと。

ソース:asdasdad | Mail Online

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