「Modern Warfare 3」とうとう正式発表、世界規模の戦争をイメージさせるティーザートレーラーが公開
やや鳴りを潜めていた大御所シリーズの最新作「Modern Warfare 3(モダンウォーフェア3)」のティーザートレーラーがとうとうリリースです。強力なライバル「BF3」も控えている今年、いったいどのようなゲームを持ってくるのか今からとても楽しみですね。
ティーザートレーラーではアメリカ・イギリス・ドイツの三都市を舞台にしており、今度の「Modern Warfare」はどうも世界の大都市を舞台にしていることが予想されます。それぞれのトレーラーの最後には前作の敵、マカロフのナレーションもあり、彼を追う戦いに決着がつくと思われます。
第1弾:アメリカ
YouTube – Call of Duty: Modern Warfare 3 – America Under Siege
第2弾:イギリス
YouTube – Call of Duty: Modern Warfare 3 England Teaser
第3弾:ドイツ
YouTube – Call of Duty: Modern Warfare 3 Germany Teaser
15:36 2011/05/15追記
第4弾:パリ空襲
YouTube – Call of Duty: Modern Warfare 3 – France Teaser
まだこれだけではなんとも判断できませんね。一部サイトではスクリーンショットやストーリーがリークしているようですが、もうちょっと動いている動画が欲しいところです。
これまで「Call of Duty」シリーズは制作会社「Infinity Ward」と「Treyarc」が交互に制作していました。同じシリーズでも制作会社によってまったく違う味付けとなっているのが特徴で、初代「Modern Warfare」「同2」はIWの作品、前回の「Black Ops」はTreyarc作品になります。
今回はIW制作ですが「MW2」制作後、販売元のActivisionとのトラブルによりベテランスタッフが脱退しており、はたしてそれがどれくらい影響しているのかが心配されます。
これはMW2のスタッフロールを使い、誰が抜けたのかを示した動画。監督と脚本のライターがほとんど抜けているのが特に気になりますね。
YouTube – Who’s left Infinity Ward so far? Let’s see…
アメリカ本土の侵攻は既に前作MW2で描かれており、また別メーカーの「Homefront」というゲームでも描かれるなど目新しい物ではなくなりました。どういう展開が待っているのか、きっと度肝を抜いてくれるでしょう。楽しみです。
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