科学と技術

超超高度を飛ぶU-2偵察機のコックピットから撮影した景色が凄い


当時、他の戦闘機が迎撃することが不可能であった高度2万5千メートルから地上を偵察する目的で開発されたU-2偵察機。存在自体もトップシークレットであったため、そのコックピットからの眺めはまさに選ばれた人間だけが見ることのできるものでした。

これらの写真はU-2偵察機のパイロット、ロス・フランケモントさんが撮影したもの。仕事の都合上、どの辺りで撮影されたものかは不明ですがオーロラが出ているところを見ると……なんとなくわかりそうな気もします。

1.

2.

3.

4.

5.

6.

こんなU-2も初飛行は1955年。60年以上たった今もこうして修理と改修が続けられています。
スパイ偵察機「U-2」がバラバラに解体されていくタイムラプス映像 – DNA

ソース:Extreme Ross Photography

関連記事

スパイ偵察機「U-2」がバラバラに解体されていくタイムラプス映像 - DNA

ロッキード社「U-2偵察機」の大幅強化型のコンセプトデザインを公開 - DNA

アルカイダが考えた「無人偵察機から逃げるための22のテクニック」 - DNA

アメリカ国防総省DARPAが無人偵察機をネットでキャッチする「SideArm」の実験に成功 - DNA

性能よりもデザインがものすごく気になる無人偵察機「Argus One」 - DNA

60年代、超極秘偵察機「A-12」をエリア51まで陸路で運搬する道のりを記録した画像いろいろ - DNA

怪物偵察機「SR-71」のコックピットを超高解像度でバーチャル体験できるサイト - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧