アートとデザイン

無線イヤフォン・AirPodsが落下してもがっちりキャッチできるイヤリングの3Dデータが公開


3.5mmフォーンジャックを廃止したiPhone7は付属するイヤフォンもワイヤレスの「AirPods」になりました。耳栓のようなデザインのため「なんか落としそう」と心配する人達もいますが、そんな人のために落下したAirPodsを受け止めてくれるイヤリングの3Dデータが公開されています。

AirPodsはiPhone7と同時に発表されたワイヤレスイヤフォン。耳栓のように2つのピースが独立しているので、ケーブルが絡まったりする煩わしさはない反面、簡単に落としてしまいそうな感じもあります。
Apple – Introducing AirPods – YouTube

そんな人のために3Dデータ共有サイト「Thinverse」のユーザー、Steve-3Dが公開しているのがこちらのM3D Twisty Earbud Catcher。見ての通りカゴ状になっており、落ちてきたAirPodsがすっぽりキャッチされる……はず、というコンセプト。

M3D Twisty Earbud Catcher by Steve-3D – Thingiverse

なお、有線時代が懐かしい人については、こちらの2つのAirPodsをストラップでつなぐというオールドスクールなソリューションがオススメ。一部では「耳からうどんが出ている」と好評を博しているということです。

【Spigen】 AirPods 用 ネックストラップ [ 落下防止 ケーブル ] iPhone7 / iPhone7 Plus イヤホン ストラップ (iPhone7 / 7 Plus, ホワイト)

ソース:M3D Twisty Earbud Catcher by Steve-3D – Thingiverse

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