科学と技術

2ストエンジンのヘッドをガラスにすると動いている様子を見ることができる


1回の爆発でピストンを2回往復させるのが現在主流の4ストロークエンジン。対して、2ストロークエンジンは1回の爆発で1回往復させるもの。環境性能規制のために今では一部でしか使用されなくなってしまいましたが、その瞬発力と甲高いサウンドは今でもファンの多いもの。メカもシンプルなので、こうして中を覗くこともできるのです。

甲高い音をたててやってきたダートバイク。瞬発力が必要なので、2ストロークエンジンが搭載されていることが多いジャンルのものです。

エンジンヘッドが耐熱ガラスに変更されているので、中で圧縮と爆発が繰り返されているのがよく分かります。

ただしあんまり力をかけ過ぎるとネジがやられてプラグが飛んでいきます。

動画はこちらから。
Mopon läpinäkyvästä kannesta lentää tulppa! – YouTube

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