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キヤノンがリオ・オリンピック会場に設置したサービスデポが圧倒的


世界中から超一流アスリートたちが集結し世界最高のパフォーマンスで競い合う4年に1度のスポーツの祭典「オリンピック」。そしてその選手たちの姿を世界に伝えるためにフォトグラファーたちも世界中から集結し苛烈を極める戦いを繰り広げます。

キヤノンが提供するプロのフォトグラファーたちを支援するための会員制サービス「キヤノンプロフェッショナルサービス(CPS)」がリオ・オリンピック会場に設置したサービスデポの内部を撮影したのがこちらの写真。

1500本を越えるレンズ、950を越える一眼レフカメラ本体、その他たくさんのアクセサリがストックされています。さらに78人のプロフェッショナル・スタッフによる万全を期したサポート体制でオリピックに挑みます。

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動画はこちらから。
A Look Inside Canon’s CPS Depot at the Brazil Olympics – YouTube

さすがオリンピック、それにしても凄い光景ですね。全部で一体いくらくらいになるのでしょうか……

キヤノンの現在のフラグシップモデルは「EOS-1D X Mark II」。約2020万画素フルサイズCMOSセンサーで最高14コマ/秒で撮影可能で、実売価格は約60万円〜となっています。またキヤノンのレンズ「EF LENS」は100万円を超る凄いブツズラッとそろっています。

ちなみに1896年にギリシャ・アテネで開催された最初の近代オリンピックはこんな感じでした。
1896年、アテネで開催された最初の近代オリンピックの競技写真や動画いろいろ

ソース:This is Canon’s Crazy DSLR Stockpile at the Rio Olympics

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