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超早口で実況するアメリカの競売人とヒップホップを融合したらこなる


流れるような早口でひたすらしゃべりまくるアメリカの競売人(Auctioneer)とアメリカ・ニューヨーク生まれのヒップホップ。全く相容れない文化のような気がしますが、なぜか不思議と相性は悪くないようです。

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これらの映像は、Auctioneer Beats が Vine で公開しているもの。アメリカの家畜競売人たちがみせるこの「匠の技」は非常に人気があり、1963年から開催されている伝統の大会「世界家畜競売人選手権(World Livestock Auctioneer Championship)」が存在しています。

2015年の世界家畜競売人選手権(World Livestock Auctioneer Championship)の映像です。
2015 World Livestock Auctioneer Championship – YouTube

ちなみに日本の家畜のセリ市の様子はこんな感じのようです。比較的和やかな雰囲気で売買が行われています。
感度は良好!女性セリ人の声響き渡る三次家畜市場セリ風景 – YouTube

こちらも日本の競りの様子。外国人の見学も多いことで知られる築地の場合はかなり威勢がいい模様。
築地マグロ競り – YouTube

また逆にストリートダンスの音楽をヒップホップから牧歌的なアイリッシュ・ミュージックに変えてしまったらこうなります。これはこれで成立しているとこがいいですね。
ストリートダンスのBGMをラップからアイリッシュ音楽に変えるとこうなる

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