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全力でミルクをねだるサイの赤ちゃん、意外と鳴き声もかわいい


サイは猛獣の牙をも跳ね返す硬い皮膚を持ち、ゾウに次ぐ巨体ながらも50km/hで走ることが出来る地上最強レベルの動物。しかしそんなサイも赤ちゃんの時は甘えん坊、まるで子犬のようなかわいい鳴き声を上げながらミルクを思いっきりねだってきます。

時折聞こえてくる呼吸音はかなり迫力がありますが、なぜか鳴き声は小さな動物っぽいサイの赤ちゃんです。動画はこちらから。
Baby Rhinos Cry When Their Milk Runs Out! – YouTube

この映像に登場しているのは、密猟者たちに親を殺され孤児となっていたところを保護された3頭のサイの赤ちゃん。現在は南アフリカの動物保護団体「Care For Wild Africa」で元気に暮らしており野生復帰の訓練中です。元気にミルクをねだっていますが、背景を知ってしまうと何となく切ない鳴き声にも感じてしまいますね。

ちなみに巨大な野生動物の搬送はこんな感じで行われています。信じ難いビジュアルとなっていますが、トラックなどで運ぶよりも体への負担は軽いそうです。
野生のサイをヘリコプターで安全に運ぶ方法の見た目がすごい

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