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ホワイトハウスのドアマンをする海兵隊員の一日の生活を教えてくれる動画


アメリカ政府の中心、ありとあらゆる分野の重要人物が集まるホワイトハウスでは、ドアマンもそんじょそこらの人間では勤まりません。ビシっとブルードレスをキメた海兵隊員がドアを開けたり閉めたりする一日の生活を教えてくれます。

ホワイトハウスのドアマンは4人一組、30分ずつのシフト制で、一度立ったら例え何が起ころうと動じてはなりません。強風でクリスマスツリーが倒れても、こうして平然と立っていなければならないのです。

当然、ドアの中を覗きみるということもありません。これでは外からやってくる人はともかく、中から出てくる人は見えないのですが……

なぜか反応してドアを開けることができます。

実は中の執務机のそばにいる別の隊員がブザーで教えているのですね。

自動ドアにすれば4人分の人件費が浮くわけですが、彼らがここに立っていること自体に価値があるのだな、と思わせてくれる折り目の正しさです。動画はこちらから。
The Marine Sentries – YouTube

ちなみに「体がかゆくなったらどうするのか」については「ちょっとやそっとなら我慢できる」とのこと。さすがにこういう教官について訓練を受けてきただけのことはありますね。
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