アートとデザイン

約10年に一度の太陽極大期 アイスランドの夜空を覆い尽くしたオーロラのタイムラプス映像「Apotheosis」


約10年(9年から14年で変動する)に一度訪れる太陽の活動が極大になる「太陽極大期」。この時期のアイスランドでは、運が良ければ巨大な太陽フレアの影響でとんでもなく大規模なオーロラが現れることがあります。

このタイムラプス映像「Apotheosis」は、アメリカの写真家 Henry Jun Wah Lee 氏が、2015年3月17日にアイスランドで撮影した作品。運良く正しい場所と時間に居合わせることが出来て撮影が出来たとのこと。

この日のアイスランドには、夜空を覆ってしまうくらい巨大なオーロラが現れており夕暮れのような明るさとなっていました。さらに夜が明けるまで一晩中出現し続けたそうです。

また、赤・黄・白・青・紫などのとてもめずらしいオーロラも発生してました。

映像の途中に遠くの地表近くで赤く光っているのはバルダルブンガ山の噴火。運良く撮影中に火山の噴火も発生しさらに幻想的な景色が現れています。

動画はこちから。
Apotheosis on Vimeo

アイスランドと言えば幻想的に美しい「氷の洞窟」想像以上に凄い強風などの驚異的な自然がある国。ぜひオーロラが現れる時期にゆっくりと旅してみた居ですね。

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