アートとデザイン

廃墟と化した蝋人形館の怖すぎる内部写真シリーズ「Yellow Line Mannequin Museum」


かつての賑いを失い荒廃した姿のみが残る廃墟は、ある種独特な美を放つもの。しかし、いくつかの場合には美しさというよりも恐怖を感じることもあります。この写真シリーズは、かつては蝋人形館として賑わいをみせていたであろう建築物。内部にはいろいろと珍しいモノが放置され朽ち果てていく姿があります。

この写真シリーズ「Yellow Line Mannequin Museum」は、米メリーランド州の教師兼写真家 Ariston Santos De Leon 氏の作品。かつて蝋人形やマネキンなどを展示してた街の博物館の廃墟を撮影しています。今まで様々な廃墟を撮影してきた De Leon 氏。その中でも最も印象に残った場所とのことで、丸一日を費やして撮影が行われています。

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赤ちゃんの人形や半分開いた棺桶……何かイカン予感がしますよこれは。

また Instagram でもその他たくさんの写真が公開されています。
A.D. – MD, USAさん(@forceofhabit) • Instagram写真と動画

ちなみにこちらは廃墟と化した精神病院の内部を撮影した写真シリーズ。こちらもかない心えぐられる風景が収められています。
一度見たら頭から離れない廃墟化した精神病院の写真シリーズ「American Asylums」

ソース:Yellow Line Mannequin Museum | Facebook

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