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刺した相手の肉体を破裂させる「WASPナイフ」の破壊力を試している動画


以前紹介した対サメ用ダイバーズナイフ「WASP」は高圧気体を刃先から吹き込んで破裂させるという物騒なものでしたが、実際に動物に使うとどうなるのでしょうか。肉体を模した「バリスティック・ジェル」を用いて実験している動画です。

WASPナイフは、ダイバーのためのサメ避けナイフとして開発されたもの。グリップの中に炭酸ガスボンベが入っていて、刺すと相手をおもいっきり膨らませることができるというのがコンセプト。

刃の先に穴が開いていて、ここから炭酸ガスを吹き込みます。

こちらはテスト用のバリスティック・ジェル。人間の体を模して硬く作ったゼリーで、弾丸や矢、パチンコなど飛翔物の破壊力をテストするのに使います。

しかし、バリスティック・ジェルは中身がみっちり詰まっているため、WASPナイフで炭酸ガスを送り込んでも、刺した穴から出てくるだけ。まったく効果がないのかと思ったら……

内蔵や筋肉のスキマをバリスティックジェルに再現すると大変ムゴい光景が展開されます。

動画はこちらから。
WASP Injection Knife -vs.- Ballistic Gel – YouTube

スイカなど、皮が固く、中身が柔らかいようなものは簡単に吹っ飛ばせます。もしこれが動物の肺や胃袋だったら……WASPナイフ恐るべしですね。
WASP Injection Knife -vs.- Watermelon – YouTube

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