アートとデザイン

トラウマになりそうな恐ろしい姿をしたピエロ(道化師)の写真シリーズ「Clownville」


白塗りの顔に真っ赤な鼻でおどけ役として人を楽しませるピエロはどこでも子どもたちの人気者。というのがお決まりなはずなのですが少し見方を変えるとトラウマレベルni恐怖の対象となってしまいます。

ピエロの写真シリーズ「Clownville」は、フランス出身でイタリア・ローマ在住の写真家 Eolo Perfido 氏の作品。話す事ができないため感情が大きく誇張さた無声映画のバスター・キートンやチャーリー・チャップリンに影響を受けているとのこと。それにしても怖すぎます。

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本来はおもしろく愉快なピエロに対して恐怖感を抱く道化恐怖症と呼ばれる症状があるそうですが……。これは仕方ないと思います。

ちなみにこちらの写真は20世紀初頭のフランスのピエロたち。やっぱり怖いです。
とにかく怖い、20世紀初頭にフランスで活躍していた道化師たちのビンテージ写真いろいろ – DNA

ソース:Clownville: Eolo Perfido Photography Fine Arts Series

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