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[字幕動画]「この銃が子どもを殺したんですけど買いますか?」銃規制団体の「プロパガンダ動画」がすごい


何かを規制しようとする団体、解放しようとする団体、どちらにも見られるのが「極端なメッセージ」。アメリカで銃を規制しようとしている団体もその例に漏れません。ニセのガンショップに訪れた客に中古の銃が誰を殺してきたのか来歴を説明する、という体のコマーシャルなのですが、なかなか極端なメッセージを発信しています。


下の「Select Language」タブから「Japanese」を選択して再生すると字幕が表示されます。動画が表示されていない場合は、何度か「F5」キーを押してページの表示を更新してみてください。


 
銃に限らず何にでもリスクはあるもので、きちんと統計を見れば何にでも人を殺してしまう可能性というのは発生します。そこに気づかせてくれるという意味では大事なコマーシャルなのですが、これを見て驚くような人は日々の暮らしに潜むリスクについて、ちょっと考えなおしたほうがいいかもしれませんね。

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