科学と技術

排気量わずか0.1ccのディーゼルエンジンが1万8千回転を叩き出す動画


「排気量」はエンジンのサイズやパワーを決める重要なファクター。大きければ大きいほど出力も大きくなりますが、こちらのわずか0.1ccのディーゼルエンジンも中々パワフルな音を聞かせてくれます。


動画はこちらから。
AE 0.1CC Diesel Model Engine Micro – YouTube

こちらのエンジンはイギリスのメーカーがラジコン飛行機用に製造していたもの。燃料をポンプで噴いて発火させる一般的なディーゼルではなく、あらかじめ軽油と空気を混合したものを圧縮・発火させるHCCI(予混合圧縮自己着火)方式となっています。

燃料ポンプや点火システムを省ける方式ですが、それでも0.1ccというのはすさまじい小ささですね。世界最大の単気筒バイク「NSU2000」の2000ccのシリンダーとは、まさにケタ違いのサイズです。

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