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危険なWi-Fiネットワークがあると光って知らせる魔法の短剣「つらぬき丸」をDIY


トールキンのファンタジー小説「指輪物語」には危険が迫ると青白く光って持ち主に知らせる魔法の短剣「つらぬき丸」が登場しますが、これをモチーフに暗号化されていない危険なアクセスポイントが近くにあると光って教えてくれる短剣をDIYした人が現れました。

1. 「指輪物語」「ホビットの冒険」に登場する「つらぬき丸」は遠い昔、エルフの王国で作られた短剣。映画では「スティング」と訳されてしまいました。

2. おもちゃの「つらぬき丸」の中にWi-Fiを搭載したプログラマブルチップ「SPARC」で作ったユニットを仕込んで作られています。

3. ごく普通のおもちゃに見えますが……

4. 暗号化されてなかったりする危険なアクセスポイントを見つけると光ります。

5. ボタンを押しながら振ると、データをクラウドに飛ばして記録し、そのアクセスポイントを「退治」できるというギミックになっています。

動画はこちらから。
WarSting Project Demo! – YouTube

ソース:WarSting: A Wi-Fi scanning sword for Hobbits. — Spark Blog

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