世界のびっくりニュース

ニュージーランドの存在をちょっと疑ってしまいたくなる画像いろいろ


国境付近の領土問題や地名の呼称問題は世界中にありますが、世界には存在自体が無いということになってしまっている国、それもかなりメジャーな国があります。それは南半球のオーストラリアの隣に位置する島国のニュージーランド。もちろんわざとではなく無意識だとは思うのですが……。

地球儀や世界地図を見るとまず日本を探し、時には「こんな形じゃない!」とか「なんでこんなに端っこなの?」と思ってしまうことあるのではないでしょうか。しかし、それどころじゃないのがニュージーランド。存在しないことになっている地図が本当に多いそうで、ニュージーランドは本当に存在しているのか……とニュージーランド人も疑問に思えてくるようです。

1. フランスのクリスマス・マーケットにて

2. 地理情報システム(GIS)のソフトウェア会社のマウスパッド

3. ロシア・モスクワの地球儀オブジェ

4. インターネット協会の世界地図

5. 1957年にフランスで考案された世界的に人気のあるボードゲーム「リスク」の地図。

6. 韓国の私立大学・慶熙大学校の記念碑。オーストラリアも……

7. アメリカ国防総省(ペンダゴン)のテロリズムについてまとめた地図

8. アメリカ・ノースカロライナ州のハイ・ポイント大学にある彫刻

9. 国際会議「核セキュリティ・サミット」でも……。もちろんニュージーランドも参加しています。

10. ラグビーワールドカップの公式世界地図。ラグビー・ニュージーランド代表「オールブラックス」は世界ランキング1位なのですが……

11. ということで国際ラグビー評議会(IRB)のランキングに基づいた地図をニュージランドが作るとこうなります。ちなみにランキングは1位:ニュージランド、2位:南アフリカ、3位:オーストラリア、4位:イングランド、5位:アイルランド、6位:ウェールズ、7位:フランス、8位:スコットランド、9位:サモア、10位:日本。

12. 人類の移動を解説する世界地図。凡例の場所!!

13. タイ・スワンナプーム国際空港の地図。ニュージランドは確かに存在しているのですが、北島と南島の位置が逆なのです。

14. サンフランシスコで見つけた世界地図。北島と南島が……脅威的に離れてしまってます。

15. サンフランシスコのホステルの世界地図。これは仕方が無い気がしますが。

ちなみにニュージーランドは世界で75位、島国としては世界で7位の面積(270,467km2)を持つ国。日本の面積(377,930km2で62位)と海外領土を除いたイギリスの面積(242,495km2で80位)のちょうど間くらいとなっています。

若干無理矢理っぽいものもありますが、とにかく世界地図からニュージーランドが抜けていることが多い模様。上が北となっている世界地図やイギリスのグリニッジ天文台(経度0度)を中心とした世界地図が多いことが主な原因となっている様ですが、ニュージーランド人からすると確かにちょっと寂しい気持ちになってしまいますね。(以前に紹介した友達30人が描いた「うろ覚え世界地図」でもやっぱりな結果です)

こちらの「World Maps Without New Zealand」ではニュージーランドが存在しなことになっている世界地図がまだまだたくさんまとめられています。
ソース:World Maps Without New Zealand

関連記事

世界の色々な統計データをビジュアル化して、詳しく知ることができる世界地図40枚 - DNA

背中に彫った巨大な世界地図タトゥーを完成させるべく世界を旅するバックパッカー - DNA

ヨーロッパやアメリカから見た他の国のイメージを描き表したおもしろ地図いろいろ - DNA

「全裸ジョギングは合法」ニュージーランドで可決 - DNA

ラグビーのルールをセクシーなお姉さんたちが実演して教えてくれる動画「Rules to Rugby」 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧