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自殺防止ダイヤルに電話してきた男を警察が射殺する事件が発生


理由がなんであれ、自ら命を絶とうとするのは決していいことではありません。自殺を防ぐシステムは様々なものが構築されていますが、自殺防止ダイヤルに電話してきた自殺志望の男が、残念ながら射殺されるという痛ましい事件がありました。


事件があったのはアメリカ西部・ユタ州ロイ。午前4時頃、35歳の男性が「自殺したい」とホットラインに連絡してきたのをきっかけに、武装したSWATと交渉人が現場である男の家に急行しました。

交渉人は男に武器を降ろし、自殺をやめるよう6時間にわたって話し合いを続けるも合意には至りません。そして男の家のガレージで待機していた警察と男との間に何らかのトラブルが発生し、周辺の住民によれば「1発の銃声が聞こえた後、少し間を空けて何発かの銃声が聞こえ」男は射殺されました。

銃器を持った相手に対しての警察官の行動としては仕方がない部分もあります。しかし自殺を考えるほどにナーバスになっている男のところに、専門家ではない警察官を何人も送り込んでしまったのは、現場の緊張感をいたずらに上げてしまったのではないかという意見も多いようです。

ソース:Roy officer-involved shooting leaves one man dead – Good4Utah.com

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