アートとデザイン

陰鬱に雨の降る冬のパリを撮影したタイムラプス動画「Paris When it Drizzles」


小説や映画で憧れパリに住んでみたものの……理想と現実の違いにうまく適応出来なくなる「パリ症候群」というものがあるほどパリは魅力的な街なのですが、歴史的な建築物や最先端のファッションだけではなく実際にはいろいろな表情を持っています。陽気なラテンの国のイメージとはちょっと違う陰鬱な雰囲気に包まれた雨ふる冬のパリも独特の魅力があります。

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「Paris When it Drizzles」を撮影したのはイギリス・ヨークシャーに住む映像クリエイターの Hal Bergman 氏。2014年1月に迎える30歳の誕生日に何がしたいのかと妻から尋ねられると「寿司が食べたい」。しかし、今住んでいるのは日本料理が少ないイギリス北部。ということで一週間の休暇を兼ねてパリへ寿司を食べに行くことになります。ついで撮影器具も持参して。

1周間ずっと雨が降り続いた今回の旅で撮影されたものがこのタイムラプス映像「Paris When it Drizzles」。動画はこちらから。
Paris When it Drizzles on Vimeo

妻に「誕生日にずっと機材を担いで撮影ばっかりでいいの?」と尋ねられるほど撮影に没頭してたそうですが、誕生日の夜にはちゃんとおいしいお寿司を食べたそうです。

この動画はイギリスのフィルム・クリエイター Hal Bergman 氏の作品です。

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