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衝撃波のあとに爆音が来るパプア・ニューギニアのタブルブル山噴火の瞬間を捉えた衝撃映像


2014年8月29日、パプア・ニューギニアのニューブリテン島にある活火山「タブルブル山」が噴火した瞬間を近くにいた船の乗客が撮影した映像です。噴煙は成層圏のある上空18km地点まで達し、近くを通過する国際線の航空機はルートの変更を余儀なくされています。

噴火直後に火山周辺に現れる衝撃波、遅れてやってくる噴火の爆音がとにかく衝撃的な映像となっています。

動画はこちらから。
Volcano Eruption in Papua New Guinea – YouTube

このタブルブル山は、1994年にも近くのブルカン火山と同時に噴火しています。その時は近郊にあるラバウルに甚大な被害が発生し、ラバウル空港の放棄、政府機関の移転などが行われています。

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