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列車に足を挟まれた乗客を救うためみんなで電車を傾けるすごいオーストラリア人達の動画


列車とホームの隙間に足が挟まってしまい動けなくなってしまった乗客を救うため、辺りの人達が集まって一斉に車両を押して傾け、無事救出に成功するという事件がありました。


事件があったのは、オーストラリア・パースのスターリング駅。ラッシュアワーの終わり頃である午前8時50分頃、ホームに並んでいた乗客の一人が電車とホームの間に足をとられてしまいました。

すぐさま駅員は運転手に連絡して電車をストップ。そして辺りの人達と一緒に電車を押して傾け、足を抜くだけの隙間をつくるのに成功したということです。
Transperth passengers rescue man at Stirling Station – YouTube

同じくオーストラリアのメルボルン地下鉄ではよくある列車事故をキャッチーなフォークソングにした「おバカな死に方(Dumb Ways to Die)」を作曲していますが、これに挙げられている例のようにならなくてなによりです。

押して傾けて救出、というのはかなりポピュラーな手段のようで、日本でも同じことが起こった場合は乗客総出で助けることになっているようです。

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