科学と技術

50口径のライフル弾を止めるのに何枚のコピー用紙が必要か実験してみた動画


12.7mm、いわゆる50口径の狙撃銃は対テロ作戦では定番の武器のひとつ。この弾丸から身を守るためにはいったい何枚のコピー用紙があればいいのか実験している動画です。


表側は小さな穴が開くだけですが、弾が抜けた裏側はこの通りズタズタになります。典型的な銃弾の抜け方ですね。

動画はこちらから。
50BMG vs 5000 Sheets of Paper – YouTube

そういうわけで、500枚の包みの6つ目を抜けて7つ目で止まったので、3500枚あればなんとかなるものと思われます。ちなみに広辞苑が約3000ページ、聖書が2500ページほど。いずれも紙質が薄めですが組み合わせればiPhone5Sを超える耐弾性能を得られそうです。

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