アートとデザイン

バーチャルとリアルの境目で階段を上り続けるクマのストップモーション動画「BEARS ON STAIRS」


3Dモデルはコンピューターを使えば比較的簡単にアニメーションさせられますが、その代わり一度3Dプリンタで物質化し、順番に撮影して動かしたのがこちらのクマ。ポリゴンが動く!というのはとても非現実的な眺めです。


主役はこちらの熊のプラスチックモデル達

まずは少しずつポーズを変えた熊たちをたくさん作っていきます。

それぞれを3Dプリンタで出力

これを順番に1つずつ撮影していって……

1コマ1コマつなぐと……

動きだします。

ポリゴンで作ってるんだからPC上で動かせますし、そっちのほうが作業時間も圧倒的に短くなるのですが、この手触りというか光の質感というのは実写ならではのものがあります。

動画はこちらから。
BEARS ON STAIRS on Vimeo

関連記事

スチル写真を超絶加工して生まれた美麗なスローモーション動画「WWF PARALLAX SEQUENCE」 - DNA

ボストン・バレエのある一日のスタジオ練習風景を撮影したスローモーション・タイムラプス映像 - DNA

アニメーションする「シャドウボックス」で描かれた不思議な物語「I HAVE YOUR HEART」 - DNA

ガンプラを撮影した3000枚の静止画を30日間かけてつなぎ合わせた超力作ストップモーション動画 - DNA

現場の空間を丸ごと記録できる3Dスキャナをニューメキシコ警察の鑑識課が導入 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧