世界のびっくりニュース

全国チェーンのゲーム販売ショップを銀行のATMに変身させるライフハック


銀行のATMを通じた送金・出金には手数料がかかります。ごくわずかですが無視できるほどの小額でもなく「手数料無料」のサービスをいろいろ探すことになるのですが、海外では大手ゲームショップチェーン「GameStop」をうまく使ったライフハックを実行し、手数料無料のATMを実現している人がいるようです。

この方法海外の掲示板「4chan」に掲載されていたもの。手順はごくごく簡単なもの。まず店頭で預金したい額の新作ゲームを予約し、前払いします。これで預金は完了。

現金が必要になったら「GameStop」の店舗に出向き、予約を取り消す旨を伝えます。これでお金が戻ってきます。非常に単純なものですが「GameStop」では、予約番号なりレシートなりがあれば全国どの店舗でも返品が可能なシステムになっているので、好きな場所で「出金」ができ、事実上ATMと同じことができるようになっているわけですね。

書き込みでは触れられていませんでしたが、レシートを送れば手数料無料の「振込み」もできるのかもしれません。

この方法でよいのは、まず知られていないのでATMの長い列に並ぶ必要がない点。また古いゲームを下取りして新しいゲームに交換するシステムがあるので、これを利用すれば中古ゲームの販売代金を即「口座」に入金することができます。またこれを投稿した人はゲームファンだそうで、予約のたびに予約時特典をもらえるのも嬉しいのだとか。

もちろんゲームが発売される前に現金化しないといけないのでそこは注意するところ。じゃあいつまでたっての発売されないあのゲームは、ひょっとしたらヤミATM運営のためのダミー情報だったのかも……というイマジネーションが膨らんできますね。

日本では銀行を通じた以外の送金業務がかなり厳しく規制されていて、なかなか安いサービスが出てきません。ショッピングポイントの現金化や返品ポリシーも法律や自主的判断によって、ほぼ禁止されているのが実情です。

これらの規制は、名目上は極端なインフレ・デフレなどを防ぎ通貨価値の安定を図るため。仮想電子通貨Bitcoinの乱高下と混乱を見れば規制の重要性は明らかなのですが、一般市民にとっては不便な話ですね。

ソース:The First National Bank of GameStop

関連記事

世界初、仮想通貨「Bitcoin」の無人交換端末「Robocoin」が登場 - DNA

Bitcoinの開発者「サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)」の正体が明らかに - DNA

あらゆる買い物で大活躍する「1ドル紙幣」の秘密いろいろ - DNA

Facebookに自分の情報を請求したら1200ページのPDFファイルが届いた - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧