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[字幕動画]Bitcoinの基礎「暗号学的ハッシュ関数」を学ぶ


次世代の電子貨幣「Bitcoihn」は先日大規模ハッキング事件の余波で相場が暴落しましたが、おそらくこうしたネット上の通貨の進化と普及はさらに加速していくことでしょう。カーン・アカデミーの「Bitcoin」第三講ではこのBitcoinネットワークの基礎をなす暗号学的ハッシュ関数のエッセンスを学びます。


下の「Select Language」タブから「Japanese」を選択して再生すると字幕が表示されます。動画が表示されていない場合は、何度か「F5」キーを押してページの表示を更新してみてください。

 
「関数」はある入力を与えるとそれを元に計算をして結果を出力をするもの。例えば「入力に5を足す」というのが関数の内容とすれば「2」を入力すると「7」が出力されます。

この場合、出力が「23」だったとすると入力は「18」であることが暗算でも分かります。「□+5=23」という虫食い算を解くだけですね。

しかしBitcoinで用いられるような暗号学的ハッシュ関数では計算は簡単でも逆算がものすごく難しい「一方向関数」という特殊な数式が用いられます。こうしたテクノロジーがBitcoinネットワークを実現させています。

もちろん人間が作ったものですからハック不可能というわけではありません。あらゆるシステムには穴があることが、今回のハッキングでは明らかになりました。

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