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ニューヨーク・ポスト紙「プーチン大統領vsチャック・ノリス」なる記事を掲載


ロシア最強の男プーチン大統領と、アメリカで最も危険な男、チャック・ノリスを比較する記事を、ニューヨーク・ポスト紙が掲載しました。一体何が始まってしまうのでしょうか。


問題の記事はこちら。
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この新聞記事は「プーチン大統領テコンドーで9段取得、チャック・ノリスを超える」という記事の続きとして以下の「プーチン大統領伝説」を紹介するもののよう。元記事はWeb版でも公開されています

・プーチン大統領の部屋の熊の毛皮の絨毯は死んでいない。怖くて動けないのだ
 
・プーチン大統領は指を空に向けて「バン」と言うだけでU2偵察機を撃墜した
 
・オバマ大統領がNSAに世界の政治家を盗聴させたとき、盗聴者に回線越しに回し蹴りをくらわせたのがプーチン大統領
 
・オバマケア(アメリカの健康保険制度)を真似て「プーチンケア」を始めると発表した途端、痛めつけられないようにするために申込者が殺到した
 
・プーチン大統領は、参加していない政治ゲームに勝利したことがある。
 
・プーチン大統領はポロニウムをチェリオに入れて飲んでいる(訳注:以前、イギリスに亡命した元ロシアのスパイがポロニウムで毒殺されたことをうけたジョーク)
 
・プーチン大統領は火星に行ったことがある。火星に生命が存在しないのはそのせいだ。
 
・プーチン大統領の腕立て伏せは、体を押し上げているのではなく地球を押し下げている。

以上、かなりの部分が「チャック・ノリス・ファクト」のパロディとなっていますが、タブロイド紙とはいえ老舗の新聞がこうしたネタを取り上げるとは……。

ソース:Putin earns 9th-degree blackbelt, now tougher than Chuck Norris | New York Post

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