ネット・PC

Faxのピロピロ音を音声認識で解読したら誰かに何度も何度も呼びかけていたことが判明


Faxを送る時のピロピロガーというあの音を、声を文字にしてくれる音声認識エンジンで読み取ると、実はかなり呪いめいた内容であることが明らかになりました。怖いです。


こちらがその文章。電話とネットを簡単に接続できるAPI「Twilio」で作った留守番電話がファックスを受信、文字に変換したものとなります。

ちょっとだけ訳すとこんな感じ:

ねぇ……ねぇダグ、ねぇ、ねぇ……サムだよ、僕はねぇ、デイブなんだ、それから、あとね……ねぇ、僕はCだよ。僕は知ってるよ、君があれのことを知ってるって、ねぇ、わかるかな、あれ、ねぇ……僕は君のをしなかった……君はあれを見たかい……ねぇ……僕は手に入れたよあ、あの、ねぇ……僕は……ねぇ……g.e.r.

怖いのでこのへんで終わりますが、音としてはまったく無意味なFaxの音声データを、統計的な解析で無理やりテキストに直しているようすが分かります。そうです。無意味なはずなんです。意味なんかないに決まってるんです。

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