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GoogleとFacebookが圧倒、世界各国で最も閲覧されているウェブサイトの世界地図


世界各国で最も見られているウェブサイトを視覚化した2種類の世界地図です。世界の西欧文化のほぼ全てはGoogleとFacebookに支配されつつあり、日本や中国などのアジアはかなりカオスな状態となているようです。

これらの地図は、アメリカのインターネット企業「Alexa(アレクサ)」が公開しているデータ(2013年8月12日版)を元にイギリス・オクスフォード大学の研究機関「Oxford Internet Institute(OII)」が製作したものです。

世界銀行でテータを元に製作されたインターネット人口の世界地図をベースに、世界各国で最も閲覧されているウェブサイトのデータを当てはめた世界地図です。
TopSitePerCountry_InternetPopulation.png (4959×2597)


※画像をクリックすると大きな地図が表示されます。

凡例

北・中アメリカの地図。Google・Facebookのニ強体制です。

南アメリカの地図。南米もGoogleとFacebookのみ。

ヨーロッパの地図。ロシアをのぞくほぼ全てGoogleとFacebookの支配下に……。

中東・アフリカの地図。アフリカの一部はデータがありませんが、パレスチナのみ「Al-Watan Voice」であり、それ以外はやはり赤と青。

アジアの地図。日本は「Yahoo! Japan」、中国・韓国は「百度(baidu)」、そしてロシア地方では電子メールサービス「Mail.ru」、検索エンジン「Yandex」やソーシャルメディア「VK」など様々なウェブサイトが一位を占めています。

元となった「インターネット人口の世界地図」はこんな感じです。
Information Geographies » Internet Population and Penetration

そしてもう一つの世界地図は、ゲーム「 エイジ オブ エンパイア(Age of Empire)」風に制作された地図「Age of Internet Empires」です。

赤(グーグル)、青(フェイスブック)に染まるヨーロッパ、アメリカ、アフリカの地図。

やはりアジアは混沌としていますね。

また、「世界の色々な統計データをビジュアル化して、詳しく知ることができる世界地図40枚」では、より詳しく世界の様々なデータに基づく世界情勢を知ることが出来ます。

ソース:Information Geographies » Age of Internet Empires

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