アートとデザイン

宝石や金の装飾が全身に施されたヨーロッパの地下墓地の骸骨「カタコンベの聖人」


17世紀のヨーロッパの地下墓地(カタコンベ)に安置された、宝石や金などで全身を装飾された骸骨「カタコンベの聖人」の写真です。異様にも感じてしまう独特の雰囲気を放っています。

「カタコンベの聖人」と呼ばれる全身宝石や金などで装飾された骸骨は、宗教改革の間に破壊・強奪された数多くの聖なる遺物の代替品としてヨーロッパ中(特にドイツ語圏)に存在しています。

これらの骸骨は、17世紀の地下墓地(カタコンベ)から発掘され、修道女たちにより完璧に装飾されています。

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これらの写真はアメリカの写真家 Paul Koudounaris 氏はヨーロッパ中を周り、現在でも展示や保管されている骸骨を探して撮影したものであり「Heavenly Bodies: Cult Treasures and Spectacular Saints from the Catacombs」として出版されています。

ソース:Empire de la Mort | Photographs of charnel houses and ossuaries by Paul Koudounaris

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