アートとデザイン

1984年から1993年まで、アメリカ版ファミコンのソフトを銀河系のように並べたインフォグラフィクス


アメリカでは1984年から発売になったファミコンは「ニンテンドー」と名付けられ、まさに飛ぶように売れ、当時のアメリカの子どもの間では「ニンジャ」と肩を並べる日本語として知られるようになりました。まさに国境を越えたエンタテイメントとなったそれらの作品を時代順・ジャンル別にらせん状に並べた美しいチャートです。


こちらが全図。クリックで拡大できます。

「スーマーマリオブラザーズ」を皮切りに初期は任天堂製のゲームが、そして中期ごろになるとAtariからの移植ものやオリジナルものなど、北米ならではのゲームが登場します。日本由来のものもアメリカの人が理解できるようアレンジを加えられて数多くリリースされました。

日本が経済的に一目置かれるようになったこの時代、文化的な面でファミコンは大きな影響を与えました。これからも面白い日本のゲームで遊んでいきたいものですね。

ソース:Pop Chart Lab –> Design + Data = Delight –> The Nebula of NES Games

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