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[字幕動画]「つながり」の錯覚……なぜソーシャルネットワークは孤独な人をなくせないのか解説する動画


ソーシャルネットワークとスマートフォンの組み合わせによって、私達はいつでもどこでも友達が何をしているのかを知ることができます。それなのにも関わらず、インターネットには孤独を訴える人がたくさんいます。この矛盾はいったいなぜ起こってしまうのでしょうか。実はソーシャルネットワークには錯覚がしかけられているのです。

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一見、つながりを強めるようなソーシャルネットワークサービスですが、そこに現れる自分も他人も、なんらかの演出がなされたもの。私達は「他人に見せる自分」を用意するために長い時間をかけなければならなくなり、本当に相手のことを考える余裕はどんどんなくなっていきます。

そうして作られた「誰かと常につながっている」感覚はただの幻にすぎません。人間はつながっていないのが当たり前、しかしこれが逆転すると……孤独はより強調されることになるのです。

本当に誰かとつながっているかどうかを知ることができるかどうか。情報技術の進歩で可能になることなのか、それとも別の道を通ったほうがいいのか。世界総ソーシャル時代となりつつ今、選択が必要です。

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