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岩盤を掘りぬいた核シェルターを再利用したスウェーデンのデータセンタの内部写真


ICBMが飛びかう全面核戦争が妄想にもならないくらいの夢物語になってしまった昨今、核シェルターはいろいろな方法で再利用がすすんでいます。強固なセキュリティと充実した設備が必要なデータセンターにはまさにうってつけ。あの「ウィキリークス」のデータもホスティングしていたスウェーデンのデータセンターのいろいろな画像です。


この洞窟は、冷戦中の1970年代に核シェルター兼指令センターとするため、首都ストックホルムにある公園の地下の花崗岩を2年以上かけて掘り進んでつくられた人工のもの。

現在この施設は軍事目的の役割を終え、1994年に設立されたインターネット・サービス・プロバイダーやサーバ・ホスティング・サービスを行う会社「バーンホフ(Bahnhof)」がデータセンタとして利用しています。

1. 2008年11月から「バーンホフ」によりデータセンタとして利用されている「ピオーネン(Pionen)」。

2. ストックホルムの地下30mに1100平方メートルの面積を有しています。

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4. 潜水艦用ディーゼルエンジン2つは、バックアップ発電用。

5. 施設内は、温室、噴水、海水の巨大水槽、日光を再現した照明があります。

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20. 玄関のドアは厚さ40cm。核シェルターとして設計されただけはあります。

Googleストリートビューで玄関口を見ることができます。周りは住宅街ですね。

大きな地図で見る

また動画でも紹介されています。
Pionen – Bahnhof’s computer facility movie1 – YouTube

Episode 11 – White Mountain, Fit For A James Bond Villain! – YouTube

ソース:Bahnhof.net

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