アートとデザイン

[字幕動画]映画の予告編のサウンドトラックはいかにして作られるのか


一瞬にしてみる人の心を「見に行かなきゃ!」モードにさせる予告編映像を支えるのが音楽のマジック。本編がまだ仕上がっていない状態で作られるため、実はアリモノを使いまわしたり即興で作られたりします。そんな職人芸を行う予告編サントラ専門の作曲家へのインタビューです。


下の「Select Language」タブから「Japanese」を選択して再生すると字幕が表示されます。動画が表示されていない場合は、何度か「F5」キーを押してページの表示を更新してみてください。

 
ヨアブ・ゴレンさんは「カリートの道」にはじまり「アイアンマン3」や「ホビット」などの大作の予告編を手掛ける作曲家。映画のサントラとは違い、予告編の場合はいかに手早く、印象的なスコアを作り出せるかがポイントとなります。芸術的である一方、マーケットを常ににらんでいる感じなのが面白いですね。

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