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アメリカ本土にアジアの独裁国家軍が上陸、サバイバルする若者達を描いた「Red Dawn(若き勇者たち)」


アメリカ本土に対して攻撃を加えた勢力というのは1941年の日本軍や、2001年9月11日の同時多発テロ事件などごくわずかしかありません。それだけにアメリカ本土強襲というのは「あってはならないこと」とされています。このテーマに挑んだ「Red Dawn(赤の夜明け……邦題:若き勇者たち)」のリメイク版の予告編が登場しました。


オリジナルは1984年に公開、いったいどこの国が攻めてくるのかについてオリジナル版はソ連軍でしたが、今回はおそらく北朝鮮をモデルとした独裁国家となっています。

もともとは中国軍として撮影が進んでいましたが、何らかのクレームがつき撮影後にすべて修正が入ったようです。

「政府によるコントロールは失われました……」

高速道路を爆走するアジアの独裁国家の軍事車両。

街を占拠する敵軍。

森に立てこもるアメリカ人に投降を呼びかける人質。

しか処刑されてしまいます。

森を焼き払う。

生き残った若者達は戦いを決意。

破壊された軍基地。

レジスタンスは破壊工作を行う。

街はすっかり占領されていた。

レジスタンスの若者達。

ピンポイントで攻撃をかけて逆転を狙う。





果たして彼らは自由を再び手にすることができるのだろうか……?

動画はこちらから。
Red Dawn – Official Trailer (HD) – YouTube

1984年のオリジナル版のシナリオを担当したジョン・ミリアスは、2011年に各種ゲーム機向けに発売されたゲーム「Home Front」の脚本担当でもあります。アメリカ本土に北朝鮮軍が上陸するという内容となっており、本人の人生のテーマである「反共主義」が色濃く現れた作品でもあります。
Homefront – “Future History” Trailer – YouTube

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