アートとデザイン

[閲覧注意]アイスランドペニス博物館はハンドボールのオリンピックチーム全員のペニスを展示している


2008年の北京オリンピック、ハンドボールで銀メダルを勝ち取ったアイスランドのハンドボールチームに対する国民の熱狂っぷりは大変なもの。決勝戦のTV中継を視聴したのは全国民の85%。そして水道の使用量を調べた結果、試合の時間中は国中のほぼ全員がトイレに行かなかったことが分かったそうです。そしてちょっと行き過ぎていた人もいました。アイスランドペニス博物館には、この時のチーム全員分のペニスが展示されているそうです。当たり前のように閲覧注意な記事です。


アイスランドペニス博物館は「陰茎学」への関心を高めるべく、館長兼オーナーのシグルズール・ハーターソンの個人コレクションを展示する私設の博物館。アイスランドで捕獲できる哺乳類のペニスを中心に280種類のものが展示され、2011年1月には人間のペニスも収蔵品に加わりました。

そして2008年に展示が始まったハンドボールのオリンピックチーム全員のペニス。メンバーの写真が飾ってあって、その順番どおりにペニスが並んでいるというシュールさです。

長らく本物から複製したものと言われてきましたが、実際のところはとあるアーティストによる「想像の産物」なのだそう。もあり「自分で作ったわけでもないし、そのために集まったことはない」チームのメンバーは不快感を表明しています。

大小さまざまな展示品。大きなものはクジラ、小さなものはハムスターまで哺乳類のペニスならなんでもあるそう。

さらには陰嚢を使ったこんなランプも変えます。特に女性の観光客が多いそうで、アイスランドに寄る機会があれば一度いってみるといいのではないでしょうか。

ソース:Iceland handball, Icelandic Phallological Museum: The penises of the Icelandic handball team inspired a sculpture and touched off a controversy. – Slate Magazine

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