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アフリカ・ナミビアのナミブ砂漠にあるこの世のものとは思えない死の沼地「デッドフレイ(Deadvlei)」


現地の言葉で「何もない」を意味するナミブ砂漠。アフリカ・ナミビアの国名の由来となった世界で最も古い砂漠ですがその一角、ナミブ・ノークラフト国立公園にあるのが現地の言葉で死の沼地を意味する「デッドフレイ(Deadvlei)」です。厳しい自然環境が生み出した奇跡の枯れた沼地の光景に圧倒されてしまいます。

デッドフレイ(Deadvlei)は、かつてツァウチャブ(Tsauchab)川の洪水により形成された沼地だったのですが、気候が変わり水が干上がってしまい現在のような状態になっています。そのため、ひび割れた白い地面と900年前に枯れてしまった木々が砂漠の真ん中に存在しています。

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2. 赤色の砂漠、白い地面、そして完全に枯れてしまった木々。

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9. かつて沼地だったことがわかるひび割れた地面

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11. デッドフレイ(Deadvlei)は、300から400メートルの世界一高い砂丘に囲まれた環境にあります。

12. 絵画にしか見えない光景です。

デッドフレイ(Deadvlei)だけではなく、周辺の環境や動物たちも描かれている動画です。イタリアのフィルムメーカーIvan Vania氏が制作した作品です。
Deadvlei's Winter Dream on Vimeo

地図で見るとナミブ砂漠のど真ん中に位置していいることがよくわかります。

大きな地図で見る

ソース:Dead Vlei, Namibia | Travel Blog Direction & Places to Visit

Namibia's Coastal Parks – Pictures, More From National Geographic Magazine

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