世界のびっくりニュース

アフリカ・ナミビアのナミブ砂漠にあるこの世のものとは思えない死の沼地「デッドフレイ(Deadvlei)」


現地の言葉で「何もない」を意味するナミブ砂漠。アフリカ・ナミビアの国名の由来となった世界で最も古い砂漠ですがその一角、ナミブ・ノークラフト国立公園にあるのが現地の言葉で死の沼地を意味する「デッドフレイ(Deadvlei)」です。厳しい自然環境が生み出した奇跡の枯れた沼地の光景に圧倒されてしまいます。

デッドフレイ(Deadvlei)は、かつてツァウチャブ(Tsauchab)川の洪水により形成された沼地だったのですが、気候が変わり水が干上がってしまい現在のような状態になっています。そのため、ひび割れた白い地面と900年前に枯れてしまった木々が砂漠の真ん中に存在しています。

1.

2. 赤色の砂漠、白い地面、そして完全に枯れてしまった木々。

3.

4.

5.

6.

7.

8.

9. かつて沼地だったことがわかるひび割れた地面

10.

11. デッドフレイ(Deadvlei)は、300から400メートルの世界一高い砂丘に囲まれた環境にあります。

12. 絵画にしか見えない光景です。

デッドフレイ(Deadvlei)だけではなく、周辺の環境や動物たちも描かれている動画です。イタリアのフィルムメーカーIvan Vania氏が制作した作品です。
Deadvlei's Winter Dream on Vimeo

地図で見るとナミブ砂漠のど真ん中に位置していいることがよくわかります。

大きな地図で見る

ソース:Dead Vlei, Namibia | Travel Blog Direction & Places to Visit

Namibia's Coastal Parks – Pictures, More From National Geographic Magazine

関連記事

雨季と乾季で全く表情が変わるオーストラリア最大の湖・エーア湖の素晴らしく美しい写真34枚 - DNA

大規模に水が干上がり、数多くの座礁船が湖底に放置されているアラル海の写真20枚 - DNA

アントニ・ガウディも影響を受けたと言われる砂漠の民トゥアレグ族の都市「トンブクトゥ」の街並み - DNA

西アフリカ・セネガルに存在する鮮やかなピンク色をした天然の湖「ラック・ローズ」 - DNA

砂漠の谷の中に忽然と現れる古代遺跡「ペトラ」を幻想的にキャンドルでライトアップ - DNA

砂漠に人工的に作られた2つの都市、ドバイとラスベガスの昔と今 - DNA

ドバイの砂漠でレース用ラクダ達を調教しているベドウィン達の画像17枚 - DNA

知る人ぞ知る大自然の絶景ポイント10個をまとめた美しい動画 - DNA

砂漠のど真ん中にポツンと現れるブティック「Prada Marfa」 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧