アートとデザイン

股間でくるみを割る女性マネキンを並べたアート作品「Nutcracker」


日本ではあまりなじみがありませんが、「くるみ割り人形(Nutcracker)」と言えば兵隊さんの形をした木彫りの人形。チャイコフスキーの同名のバレエにもあるように海外ではクリスマスシーズンになるとよく見かけるのですが、こちらは股間で「Nut」を割るというすさまじくシュールなアート作品です。


「Nut」はそのまま「ナッツ類」ですが、英語のスラングでは「こう丸」、いわゆる男性のタマタマを指すことがあります。

その「Nut」を女性型マネキンの股間で砕く……という意味が分かると非常に恐ろしいアート。女体の美しさと、それによる男性に対する強さを表現しているのだそうです。元ネタとなっているのはヒラリー・クリントンが足の間でクルミを割るジョークグッズなのだそうですが、女性って本当に強いですね。

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動画はこちらから。
Jennifer Rubell’s Nutcracker at Frieze New York on Vimeo

展示場には実際にくるみが置かれ、来場者は割って食べることができます。これもメタファーを考えるとちょっとためらってしまいます。

制作者はニューヨーク在住、ハーバード大学出身のJennifer Rubell。料理研究家でもあるそうです。

ソース:Jennifer Rubell

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